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2015.04.01

自社データを用いたデータサイエンティスト育成講座もご用意

自社データを用いたデータサイエンティスト育成講座もご用意

自社のデータで学ぶから意味がある

graffeのレポートサービスが、レベルに応じて順番に配信される、というご説明を前回させていただきました。

今回は、そのレポートサービスの活用方法のひとつとして、「社内データサイエンティスト育成講座」をご紹介させていただきます。

レベル別レポートを題材に「考え方」を学ぶ

graffeで提供されるレポートは、当然ながら「自社の分析結果」です。

このレポートを見ながら、例えば「なぜ、このサービスより、このサービスの方が女性比率が多いのか」であるとか、「このサービスを買っている人は、こういうサービスを一緒に使う傾向があるが、なぜなのか」を考えていくことは、”お勉強”ではなく”業務”となります。

その際に、「いきなり高度なこと」をやろうとするのではなく、ビジネスの全体像から、順番に考えていくことが、スキルアップのために非常に重要です。

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世の中の「データサイエンティスト育成講座」は”外”のデータを使う

昨今、「データサイエンティスト」という言葉がバズワードとなっています。そのため「自社内でデータサイエンティストを抱えたい・育成したい」という要望も多く、それを受けて「データサイエンティスト育成講座」が、数多く提供されています。

しかしながら、(至極当たり前のことですが)そういう「データサイエンティスト育成」を謳う講座・講義は、デモ用のダミーデータを用いた模擬演習となります。

それでは「分析の型」は学べても、前述したような実際の”業務”には直結しません。さらに問題となるのが「いくら分析の型を学んでも、社内には、それを活かすための分析環境が整備されていない」ことです。

graffeのレポートサービスを導入し、自社データを用いて「分析を学ぶ」ことによってこそ、本当の意味での「社内データサイエンティスト育成」が達成されるでしょう。

 

graffeレポートサービスのご紹介記事一覧
  1. 「知るべきこと」に手が届く”意思決定”に使えるレポート
  2. 分析習熟度に合わせたレポート配信で「理解度」を担保する
  3. 自社データを用いたデータサイエンティスト育成講座もご用意(今回)
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