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2015.03.31

分析習熟度に合わせたレポート配信で「理解度」を担保する

分析習熟度に合わせたレポート配信で「理解度」を担保する

順番通りにやることで、分析力が身に付く

前回お伝えした通り、意思決定を念頭において行う分析には「考える順番」があります。

習熟度に合わせて「順番に」レポートを配信

そのため、graffeでは、習熟度に応じた「レポート配信」を設定しています。

  • 【初級】顧客を知る が、レベル1~3の3段階。
  • 【中級】買われ方理解 が、レベル4,5の2段階。
  • 【上級】”なぜ”の追及 が、レベル6以上

となっています。

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この順番で「自社データ」のレポートを受け取り、噛み砕いて理解していくことで、自社の業務構造をしっかりと把握することが可能となります。

配信スピードも各社様に合わせて調整します

さらに、このレポートの配信スピードも、導入企業様の「分析レベル」に応じて変更することが可能です。

これまで、あまり分析をしっかりとやってきていないとお考えの企業様には、「現状把握コース」として、各レベルを配信ごとに増やしていくことになります。

一方、すでに、自社でかなり分析をしている、とお考えのお客様には、初級・中級を駆け足で確認していただいたうえで、早期に上級レポートの解釈に進んでいただくことになります。

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また、自社の分析レベルについて客観的に捉えたい、というお客様には、カウンセリング形式でのレベル診断も行わせていただきます。

 

graffeレポートサービスのご紹介記事一覧
  1. 「知るべきこと」に手が届く”意思決定”に使えるレポート
  2. 分析習熟度に合わせたレポート配信で「理解度」を担保する(今回)
  3. 自社データを用いたデータサイエンティスト育成講座もご用意
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