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graffeの由来

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graffe(グラーフ)は、データで”商売”を視える化する

graffeで、キリンのように遠くを見通そう

graffe(グラーフ)は、「graph(グラフ)」と「giraffe(ジラーフ=キリン)」を組み合わせた造語です。

データビジュアライズ(グラフ)によって、キリンのように遠くを見通せるようになろう、という意味を込めて命名されました。

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キリンは、サバンナの「見張り番」

キリンというと、皆さんはどのような印象をお持ちですか?

最初に思い浮かぶのは、動物園でのんびりと、高い木の枝の歯をむしゃむしゃと食べている姿でしょうか?

しかし、サバンナにおけるキリンの役割は、草食動物にとって非常に重要なものです。

生態学的見地から言えば、キリンは、その環境に完全にマッチする。 陰を早くつくる木々が、陰をつくり過ぎ、そのために、サバンナに生息する他の動物の食物である草々を枯らしてしまわない様、その木々を刈込む者が、必要である。 背の高い草の上を見通し、敵の動きを観察する事が出来る見張り番も、又必要である。 キリンは、木々を刈込むのに十分な身長があるだけでなく、素晴しい視力と、興味を持ちやすいという、生来の性質がある。 キリンは、その尾をビュッと何振りかし、他の動物に警告を発して後、大胆に危険から遠ざかる。 その素晴しい体身長、強い皮膚層、後足の致命的な蹴り、そして、長く敏速な歩調は、成長したキリンを、食肉動物には、望ましくない獲物として写すであろう。

出所:http://www.creationism.org/japanese/giraffes_ja.htm

長い首によってもたらされる高い視点。そして、遠方まで見通す視力。この二つの要素によって、キリンは「サバンナ全体」を見渡して、異変をいち早く察知し、然るべき対処を草食動物たちに対して求めるのです。

graffeは、商売の「見張り番」

graffeは、サバンナにおけるキリンの役割になぞらえて、お客様の「商売」をしっかりと見つめていきたいと考えています。

社内に散らばる様々なデータを収集し、意味のある分析ができるように構造化することによって、「商売全体」を見渡して、いまの商売の状況を理解し、何か動きがあればそれを把握し、そこから示唆を得て、うつべき施策を考えることができるようになること。それが、商売の見張り番として、graffeが担うべき役割です。

 

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