• graffeの特徴3:意思決定に使える
INFORMATION
home

graffeの特徴3:意思決定に使える

外資系コンサル出身だから「分析軸」が設定できる

「分析」ときくと、途端に「ツールは何を使うの?」「どういうデータがあるの?」という話になりがちですが、データ分析の本質は「知りたいことにたどり着く」ところにあります。

何が知りたいか が 何を分析するか を決める

市場分析や競合分析をする機会が多いのですが、最初にやるべきは「自社を知る」ことです。競合の状況などは、自社との違いを知るのには有効ですが、競合を知ったからといって自社の戦略が決まるわけでもありませんし、市場をさしたる仮説もなく分析したところで自社の攻めるべき領域が見えてくるはずもありません。

彼を知り、己を知れば、百戦危うからず (孫子)

孫子の言葉にある通り、「己を知る」ことが、敵を知ることと同じくらい大切です。ここをおろそかにしていては戦略は立てられません。

自社の「事業構造」を知ろう

例えば、自社にとって本当に重要な顧客は誰(どのセグメント)なのか。あるいは、自社が主たるターゲットとしている顧客は自社の収益にどの程度貢献しているのか。といった問いに、あなたは即座に答えることができるでしょうか?そして、それは「感覚」ではなく、「データ」に裏打ちされていますでしょうか?

そこに、何らかの不安を感じるならば、まずは自社の状況を正確に把握することからはじめましょう。

graffeは、ギックスの豊富なコンサルティング経験を基に「自社を知るためには、どのような分析軸が有効か」について、考えに考え抜いてサービス設計がされています。そして、graffeで実際に分析してみると、多くの企業において、実は、自社の「ビジネス全体の構造=事業構造」が捉えきれていなかった、ということが発見されます。(もちろん、感覚的な”仮説”が、正しかったと証明されることもあります)

分析を「意思決定のため」と位置付けよう

また、良くある失敗である「分析をのための分析」になってしまうことも避けるべきです。分析を目的とした分析をしていても、成果にはつながりません。正しい「分析の目的」を持ちましょう。

illust_7

コンサルティングの現場においては、短ければ2週間、長くても3ヶ月で「意思決定のための答え」にたどり着くことが求められます。そうすると、「分析のための分析」をする余裕はありません。「意思決定」に向かうために必要な分析だけに注力していくことが求められます。

この「短期間で、成果に辿り着く」というゴールを持つと、”問い”の設定が重要になります。なぜならば「期間中に”問い”が変わると分析が間に合わない」からです。

  • 自社は利益(率)を追うのか、売上(額)を追うのか
  • 競合にシェアを奪われている今、どの商品を拡販していくべきなのか
  • 次の新商品は、具体的にどのセグメントを狙っていくべきなのか
  • どういうメディアで、プロモーションを仕掛けていくべきなのか

これらの”問い”は、全て「意思決定」をすることを前提とした問いです。これらの問いをしっかりと設定しておくことが、データ分析の定石です。

コンサルティング経験が「ゴールドリブン」な分析を可能とする

先述したとおり、コンサルティングプロジェクトにおいては、限られた期間内で”答え”にたどり着くことが求められます。そのためには”問い”に対して、多くの試行錯誤(仮説検証の繰り返し)が求められます。ひとつめの仮説が大当たり・大正解ということは、あまりありません。プロジェクト期間中に高速に仮説検証を繰り返していきながら”答え”を見出していくことになります。

ギックスは過去のコンサルティング経験から、どういう”問い”にはどういう「試行錯誤」が必要なのかに関して、多くのノウハウを蓄積しています。そのノウハウを体系化し、提供レポートの構造・構成を設計した「データ・ビジュアライズサービス」が、”graffe/グラーフ”です。

 

サービス紹介:graffeについて

INFORMATION
© GiXo Ltd.