• graffeの特徴1:圧倒的な分かりやすさ
INFORMATION
home

graffeの特徴1:圧倒的な分かりやすさ

graffe_eyecatch_default_kotei

単なる「グラフ」では示唆は出ない

世の中は、多くの「グラフ」「図表」で満ち溢れています。その中には、何が言いたいのか良くわからない、どういう意図で作られたのか見えてこない、といった役に立たないものが沢山含まれています。

なぜ、そのようなことになってしまうのでしょうか。

ビジュアライズ には 「伝えたいこと」が先にある

昨今、「インフォグラフィック」という言葉が注目を集めています。これと「データビジュアライズ」は何が違うのでしょうか。

ある書籍から、この2つに関する違いを端的に示した箇所を引用します。

「インフォグラフィック」は、情報やデータを編集者やデザイナーが取捨選択し、読者が理解しやすい、もしくは共感してもらえる構成を構築したグラフィックです。

「データビジュアリゼーション」は、情報やデータ全体を取捨選択することなく、分かりやすくビジュアル化することです。

(中略)

つまり、インフォグラフィックやデータビジュアリゼーションは、ただデザインが美しければいいというものではありません。そこには確かな情報が入っており、見る者の想像力を掻き立て、より理解を促すことができなければ良いコンテンツとは言えないのです。

出所:Infographics Design-わかりやすく情報を伝える図説のデザイン

ここで非常に重要なのは「データビジュアリゼーション」に関する記述です。再度抜粋します。

「データビジュアリゼーション」は、情報やデータ全体を取捨選択することなく、分かりやすくビジュアル化することです。

話をグラフ・図表に戻しますと、”情報やデータ全体を取捨選択することなく”という部分は、多くの人が守っています。しかし、”分かりやすくビジュアル化する”となると、多くの人が実践できていません。

「分かりやすく」が定義できないことが原因

一言でいえば、「分かりやすく」ということが定義できていないことが原因です。「分かりやすく”何か”を伝えたい」というときに、その”何か”を見定められていないので、何をどう整理して伝えればいいのかが決められないのです。

graffe(グラーフ)は、経営者の意思決定に使う、という思想で設計されています。(その設計思想は、graffeのベースとなった経営層向けフル・カスタマイズコンサルティングサービス「チームCMO」の思想に基づいているわけです。)そのため、graffeの「データ・ビジュアライズ」においては、「意思決定に使うためのグラフ・図表のまとめ方」が、ノウハウとして組み込まれています。

illust_4

ビジュアライズされると”視える”ものがある

チームCMOノウハウに基づいたgraffe-engineによって、データがビジュアライズされると、ビジネスの全体像を把握することができます。そして、気になるポイントを、掘り下げたくなります。

graffeは、そういったニーズにしっかりとお応えできるデータ分析サービスです。

⇒ 特徴2 ”安さ”と”速さ”

INFORMATION
© GiXo Ltd.